2016年09月18日

秘蔵っ子新旧

猫の幼稚園の園児の中には、いよだの秘蔵っ子と呼ばれる子が居て、大抵なにかしら身体的な問題で手厚くお世話する必要がある子です。
一体今までにどの位いたかなあ。

先日からそんな元秘蔵っ子が里帰り中。
猫の幼稚園初期の園児で、皆さんに助けて頂き横隔膜ヘルニアの大手術をしたキジ猫、と言えば、ピンと来る方もいるでしょうか?

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園児名もモフモフもふ君。
2006年10月の入園で、2007年11月に卒園した子です。

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懐かしい記事あれこれはこちらから。



もふ君改めなると君は、7年程前に飼い主ねぎまさん&つくねさんご夫妻の転勤で九州へ。
でもこの度また転勤で大阪に戻ってらっしゃって、この月末にお引っ越し。
なると君は一足先に大阪に来て、お引っ越し完了まで猫の幼稚園で過ごします。

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それにしても、でっかくなったな〜〜!
大手術した時にはたった800gで、皆で手術の成功を祈ったのがつい昨日の事の様なのに、なると君ももうシニア世代なんやもんな〜〜


と、昔の秘蔵っ子の幸せ一杯詰まった様子に嬉しい感動を覚え乍ら、只今の秘蔵っ子に強制給餌を続けております。

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只今の秘蔵っ子、ぱーく。
7月終わりにひろみちゃんの大親友Tさんに保護された子です。
あまりにガリガリでふらふらで、放っておけなくて…

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実際猫の幼稚園に入園した時には、もうちゃんと歩けなくて。
腰から横に倒れる感じ。
だから次の日、病院でレントゲン撮って貰ったんですが、特に異常はなし。
事故とか虐待とかを心配したんだけど、そうじゃなくて、このふらふらはどうやら根っからの神経症状らしく、そうなると今度はFIPドライタイプ発症の可能性を視野に入れて看護を続けていました。

そう思わせる様な神経症状で、後ろ足から始まった身体の強ばりは、やがて前足にも及び、まともに歩く事も出来なくなって、やはりFIPドライの発症かと思っていたら、三週間程前を境に症状下げ止まり。

あれ?あれれ?と思いつつ、看護を続けているんですが、どう考えても以前より症状が少しマシになってます。

まだ強制給餌だし、歩く事も出来ない状態ではあるけれど、FIPドライならこんな風に持ち直したりはしないから、これは別の神経症状なんだろうというのが、主治医と私の一致した意見。


色々思うに、どうやらぱーくは元飼い猫で、なんらかの神経症状が出始めた為に捨てられたのではないかと…

子猫の頃からこんな神経症状出てれば、公園で生き抜く事等不可能だったろうし、まだ一歳未満だろうと思える体と、その割に未発達すぎる泌尿器は、何かしら先天的な問題を表しているのだろうし。

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でもまあ、生きてるだけでめっけもん!
まずは栄養付けて、その次に体がもう少し動く様になってくれれば尚良し。

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神経麻痺を改善すべく、マッサージしてみたり、ストレッチしてみたり。
もう少し体力付けて、鍼灸治療なんかも試してみようかと考えています。


そんな訳で仲間と一緒にぱーくのリハビリ看護頑張ります。
皆さん応援宜しくね。


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ニックネーム いよだとばん&むう at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする